感情って何だろう? – てんとうむし通信 – 埼玉県指定 就労移行支援事業所 てんとうむし北本

こんばんは。埼玉県北本市にある就労移行支援事業所
「てんとうむし北本」の桜井です。

 先ほど、都内から高崎線に乗って帰ってきたのですが、北本は寒いですね。
電車のドアが開く度に入ってくる外気が、
大宮を過ぎたあたりからだんだんと冷たくなってくるのを感じました。
今でこの寒さなのでこれからどこまで寒くなるのか不安です。

さて、今回は人の感情についてお話したいと思います。
代表的な感情といえば「喜・怒・哀・楽」ですよね。
一説では、コミュニケーションのツールとして発達したものだと言われています。

ではどのような目的で使われるのでしょうか?
答えは、その感情が使われた後に相手との関係がどのようになったかを
見るとわかると思います。

例として、「怒」についてみてみましょう。
どんな場面で人が怒るのかを想像してみてください。
・自分が嫌なことをされたとき
・相手が自分のいうことを聞かないとき
など、いくつか思い当たるとは思います。

その場面を想像してみると、
「相手に自分の言うことを聞かせたい」
 つまり
「相手を支配したい」
そんな時に湧き上がってくる感情だととらえることができます。
ですから、「怒」は相手を支配するための感情といえると思います。

他の感情についても同様に考えていくと、
どの感情がどんな目的で使われているのかが想像できると思います。

感情というものをこんな風に見てみると、
自分や他人の行動が今までとは違って見えてくると思います。

良かったら、試してみてくださいね。
では、また来週。