アドラー心理学を参考にした心理学のお話 第7回 – てんとうむし通信 – 埼玉県指定 就労移行支援事業所 てんとうむし北本

こんばんは。
埼玉県北本市の就労移行支援施設
「てんとうむし北本」の桜井です。

担当が変わり、水曜日から金曜日になりました。(降格?)
よろしくお願いします。

今週は、ほぼ毎日、軽作業やSST、てんかつなど、集団でのプログラムを実施しました。
来月からは曜日ごとに異なったプログラムを行っていく予定です。

本日は僕も「SST 実践編」ということで、講義形式のプログラムを担当しました。
参加してくださった皆さんの”学ぼう”とする真剣な眼差し・姿勢が嬉しかったですね。
自分としても、少しでも利用者さんのためになるプログラムを作っていきたいと
改めて思いました。

プログラムに関しては、まだまだ試行段階のもばかりです。
利用者の皆さんにとって有意義なものになるよう常に変化させていきたいと思います。

さて、最後に心理学的な話を少し。
前回「性格」を変えるにはということで書いてきました。
「性格」を変えるというと皆さん大事に感じるかもしれません。
しかし、自分の行動パターンを一つ変えるだけで、案外性格が大きく変わるものなのです。

例えば、人のいうことに対してすぐに「でも」「だけど」と言ってしまう人は
その言葉を使わないようにしてみましょう。

いつも、考えすぎて行動に移せない人は、考えずにとりあえず行動してみましょう。

そのことがきっかけとなって、自分の中の小さな歯車が動き出し、
やがては、自分の「性格」を変えるような大きな歯車を動かすことに
つながるかもしれません。

自分を変えたいと思っている方、勇気をもって一歩を踏み出してみてください。
そこから何かが変わっていくはずです。