国宝 鳥獣戯画 – てんとうむし通信 – 埼玉県指定 就労移行支援事業所 てんとうむし北本

みなさん、おはようございます。
埼玉県北本市の障がい者福祉施設
就職・再就職をサポートする「てんとうむし北本」の
スタッフ長岩幸江です。

朝目覚めるとシトシトと雨の音が・・・
今息子を桶川の駅まで送ってきました。

先日、高校時代の友人と久しぶりに会いました。
友人が東京国立博物館で展示されている
“鳥獣戯画展”に行ってみたいということで
上野の駅で待ち合わせ。
高崎線で乗り換えせずに行けるので楽ちんです(^^)

午前中はとっても混んでいるらしいので早めのランチを
済ませてから博物館へ。
入り口前には立て看板に待ち時間が大きく書いてありました。
最初は目を疑い計算ができず”60分+110分”?

え~っと・・・だいたい3時間待ち?

テーマパーク並ですね(^^;

日本で最も有名な絵巻、国宝・鳥獣戯画。
墨線のみで動物や人物たちを躍動的に描いた、
日本絵画史上屈指の作品です。
国宝の甲・乙・丙・丁4巻とともに、この4巻から分かれ、
国内外に所蔵される断簡5幅も集結。
現存する全ての鳥獣戯画を観られるらしいです。

ただ、1か月ちょっとの展示期間に
すべてを前期と後期に分け展示するので
すべて観るのであれば2度足を運ばなければなりません(^^;

係りの人に”比較的空いてる時間帯とか曜日は?”
と尋ねる人がたくさんいて
係りの人も返答に困っていらっしゃいましたが
遠方から来られた方でもやむなく引き返された方もいらっしゃって
かわいそうでした。

我々も・・・ん~3時間かあ・・・
あきらめました。

せっかくここまで来たので入り口でパチリ☆
鳥獣戯画

日本の歴史を実際自分の目で見て感じてみたかったですが
残念でした。
また、これほど多くの人が関心を持っていることに
歓心しました。
さすが国宝ですね♪

ライブやコンサート、お花や新緑などなど・・・
なんでも実物を実際に自分の目で、心で感じることは大切ですよね。

それでは素敵な週末を♪