コウノトリの里(千葉県野田市) – てんとうむし通信 – 埼玉県指定 就労移行支援事業所 てんとうむし北本

こんにちは、埼玉県北本市の障がい者就労移行支援事業所
「てんとうむし北本」スタッフの榊です。

昨日奄美地方で、平年より8日遅く梅雨入りしたようです。
いよいよ雨のシーズン到来ですね。

ところで、先日千葉県野田市のコウノトリの里へ行ってきました。
「松上(しょうじょう)の鶴」といえば、おめでたい絵として掛け軸
になったり、花札でも松に鶴が描かれているので皆さまご存知だと
思います。では、実は「鶴」ではなく「コウノトリ」だったことは
ご存知でしたか?

姿かたちが似ているため、よく混同されるそうですが、湿原に暮らす
鶴は木の上にはとまらないのだそうです。

そのコウノトリは今から数十年前に、野生の国内留鳥としては絶滅
しています。体長は1m10cmほどで翼を広げると2mにもなります。
鶴よりは一回り小さいサイズですが、その大きさと美しさには魅了
されます。

既に兵庫県などで人工繁殖・放鳥が進められていますが、H24年12月には
千葉県野田市にもコウノトリがやってきています。毎年雛も誕生し、
今夏には、今年生まれた4羽の試験放鳥も予定されているそうです。

コウノトリが舞う里なんて想像しただけでロマンを感じてしまいました。
大きな鳥たちが無事に生きていける環境が守られてほしいなと思います。

今なら子育て中のコウノトリに会えますよ。

こうのとり①

こうのとり②