三沢光晴メモリアル – てんとうむし通信 – 埼玉県指定 就労移行支援事業所 てんとうむし北本

こんにちは、埼玉県北本市にあります
障害者の就労をサポートする
就労移行支援事業所てんとうむし北本
サービス管理責任者の寺﨑です

今回は、私の完全私的な事を書きます。
IMG misawa
今年もこの日を迎えました。
私はプロレスが大好きなのですが、
この、6月13日だけは特別な日なのです。
その知らせは、突然でした。
2009年6月13日深夜・・・。
プロレス界の盟主 三沢光晴さん
「リング上で心肺停止か・・」
携帯電話の格闘速報ニュースの見出しに
目を疑いました。嘘だ。

いやいや、いつも、ダメだと思った時から
信じられない精神力で
反撃に出るプロレススタイル。
きっと平気に決まっている。と
一人考えながら時間が過ぎ、日付が変わった頃・・・

正式に、
三沢光晴さんリングで事故死の発表・・・。
信じられなく、なにが起きたのか分からず、
ただ、ただ、嘘であって欲しいと願いました。

翌日のスポーツ新聞の一面は三沢さんでした。
一気に現実になり、消失感が一気やってきました。

三沢さんの言葉に、
「人生たらればなし」 後悔してもしょうがない。
「今は今しかないから」どんな状況になっても全力を出す。
「グレイシー一族がドロップキックできたら戦っても良いよ。」
 プロレスが一番強い。プロレスに誇りをもて。

すべては、私の青春でした。
あれから時が経ちましたが、今でも、
目を閉じると、三沢さんの入場時
大・三沢コールが思い浮かびます。
画像の説明
今日は、プロレスファンにとって
特別な日なのであります。