棚卸し – てんとうむし通信 – 埼玉県指定 就労移行支援事業所 てんとうむし北本

みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の障がい者福祉施設
就職・再就職をサポートする就労移行支援事業所「てんとうむし北本」
代表の長岩です。

6月末といいますと上場会社では株主総会の時期、私が勤めていた会社では
恐怖の「棚卸し」時期でした。
棚卸しは6月と12月と年2回行うのですが、在庫の商品をすべて書き出し、
原価計算をするので、1ヶ月くらいほぼ毎日終電帰り。。。
私は宝飾関係の会社に勤めていたので、その商品点数がはんぱない。
しかも倉庫は電動ゴンドラ?のようなものに乗り、高さ10数メートルまで
登って、アスベスト吸いまくって数えていました。
もちろんマスクなんて誰もせず。。。(笑)

別に遅くまで仕事をするのは日常でしたので、それが嫌だった訳ではなく
作業(仕事)の内容が苦手だったのです。

しかも売上や業績に直結する業務ではなかったので、業務そのものに疑問
を感じでいたので、なおさらですね。
本当は意味深いものがあったのでしょうが、
当時は理解できませんでした(^_^;)

さて、今日の訓練は午前中に「ビジネスメール講座」そして、午後は
今の自分、少し前の自分、そしてこれからの自分をちょっと客観的に
見つめてもらいました。
いわゆる自分の「棚卸し」ですね。
画像の説明

なかなかそのような時間を自ら持つことは難しいので、皆さんいい機会
だったと思います。
※写真は男性ばかりが目立って写っていますが、女性も3名参加です(笑)

私もいい機会なのでちょっと自分の棚卸をしてみました。
自分なりの方法ですが、
①「1年前の自分と飲みに行った」と仮定して、まずは何を最初に
話すかを問う。
②今やりたいけど出来ていないことは何か?
そしてそれを妨げているものは何か?を問う。

はい、やるべきことが明確化しました(笑)