アドラー心理学を参考にした心理学のお話 第15回 – てんとうむし通信 – 埼玉県指定 就労移行支援事業所 てんとうむし北本

こんばんは。
埼玉県北本市で障害をお持ちの方の就労を支援する福祉事業所
「てんとうむし北本」の桜井です。

今日は本当に暑い日でしたね。
新潟県の上越市では38.5℃を記録したそうです。
ちなみに暑いことで有名な熊谷市は37℃だったそうです。
皆さん熱中症には気を付けてくださいね。
画像の説明
さて、これまで話してきた
「健康的なパーソナリティー」
についての話は今回で最後となります。

最後は「⑤共同体感覚を持っていること」です。

日本では"共同体"という言葉は聞きなれないですよね。
簡単に言ってしまえば、
一昔前に日本に存在していた"地域社会"がそれに当てはまるかもしれません。

そして、共同体感覚を持っているということは、
「自分はある共同体または文化圏に所属しており
その社会に受け入れられている」
ということを感じられるということだと思います。

※この辺りは、正直説明するのが難しいです。
欧米と日本では「社会」のとらえ方が違うので。

つまり、今までに挙げた4つのことが満たされ、
自分の居場所があると感じられることが非常に大事だということだと思います。

これまで、健康なパーソナリティーについてお話してきましたが
いかがだったでしょうか?
このうちの一つでも意識してみると、自分の周りの人たちや
社会とのかかわり方がまた違って見えてくるかもしれませんよ。