お薦めの小説 その②

みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の障がい者福祉施設
就職・再就職をサポートする就労移行支援事業所
「てんとうむし北本」代表の長岩です。

8月ももう終わりですね。
大手の酒屋チェーン店などに行くと、「秋」を売りにした新製品
がたくさん並んでいます。

ブログやフェイスブックなのでも、「秋の新製品飲み比べたよ!」
などの投稿もあり。。。つい参考にしたくなります(笑)

さて、8月15日のブログでここ15年?くらいで読んだ小説の中から、
イチオシ!の2冊のうちの1冊をご紹介させていただきました。
残りの1冊も決まっていたのですが、本は家の本棚を探しても
見当たらないので、ブックオフなどで調達しようかな?と思い
翌日施設へ行くと・・・
なんと施設の本棚にその本が。。。ちょっと鳥肌ものでした。

その本は、オグ・マンディーノ著「12番目の天使」です。
評論は避けますが、とにかく涙が溢れてきます。
電車の中では決して読めません。。。
読み終えたときの心地よさと、なんか生きる元気というか希望が
不思議と湧き出てきたのを思い出します。

これから読書の秋ですね。
是非「くちぶえ番長」と「12番目の天使」の読み比べを(^^ゞ

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