人と顔を合わせる大切さ

こんばんは。
埼玉県北本市で障がいをお持ちの方の就労を支援する事業所
「てんとうむし北本」の桜井です。

いよいよ今年も終わりが近づいてきていますね。
いろいろなところで一年の締めくくりをする行事なども
行われ始めているのではないでしょうか?

僕の所属するラグビーのクラブチームでは、
先週末に納会がありました。
皆の一年の労をねぎらい、新たな年に向けて来年の抱負などを
皆で語り合い、非常に楽しい時間となりました。
やはり皆で顔を合わせて、コミュニケーションを取るのは
楽しいし、大事ですね。
今、僕の所属するクラブチームはチームとして
盛り上がりを見せています。

しかし、今年の春までは、成績不振となり順位も下降線を
たどっていました。
チーム内はバラバラで意思の統一もされず、
皆が好き勝手にプレーをしてしまう、
そんなチームになっていました。
これではまずいと思い改善したのが、
練習や試合以外でのコミュニケーションでした。

それまではSNSに頼って、やり取りをしていたのですが、
できるだけ顔を合わせてコミュニケーションを
取る機会を増やしたのです。
そうすることで、お互いの思いや現状を細やかに知ることができ、
相互理解も深まり、チームとしての意思統一が
できるようになってきました。
そして今、チームは見事に復活し、活気に満ち溢れています。

今の時代、メールやSNSなど便利なツールが
コミュニケーションの中心になっているかもしれません。
しかし、顔を合わせて話をしないと
互いにわかり合えないことがたくさんあると思います。

これからの時期は、クリスマスや忘年会など
いろいろなイベントがあると思います。
また、外は寒く、夜が長くなり、
家にいる時間も長くなると思います。
家族や友人と顔を合わせてコミュニケーションをとる、
そんな時間も大切にしてみてはいかがでしょうか?

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