楽しさの裏側には…

こんばんは。
埼玉県北本市で障がいをお持ちの方の就労を支援する福祉事業所
「てんとうむし北本」の桜井です。

毎週末ラグビーに興じている私ですが、
昨日は日野市にあるグランドにて
今年初めての練習試合を行ってきました。
皆で汗を流し、ラグビーの楽しさを改めて感じる良い一日となりました。

画像の説明

楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまうものですが、
それまでの準備が大変でした。
グランドの確保をするところから始まり、
自分のチームのメンバー確保、
相手チームの確保、
レフリーとの交渉、
時間の詳細の相談などなど、
何か一つのことをやろうとすると、とても手間がかかります。
そして、多くの人の協力が必要となります。
私自身、今回の練習試合を成立させるために、
多くの人に協力していただいて、何とか成功させることが出来ました。

皆さんも日常的に何かのイベントに
参加されることもあるかと思います。
そこで、「楽しかった」とか「感動した」とか
良い印象を受けることもあると思います。
そんな時は、ふと考えてみてください。
「このイベントのために、どれだけの人が、
どれだけの時間や労力をかけたんだろうなぁ」と。

そうしたら、楽しさだけではなく、楽しませてくれた人たちへの
感謝の気持ちもわいてくるのではないでしょうか。
テーマパークなどでは、
「楽しませるのがその人たちの仕事なんだから、
それで給料をもらってるんだから感謝なんていいんだよ。」
と思う人もいるかもしれません。
だからこそ、あえて感謝の気持ちを持ってみてはいかがでしょうか?
今よりちょっとだけ、心が豊かになれるかもしれませんよ。