生活習慣の変化

こんばんは。
埼玉県北本市で障害をお持ちの方の就労を支援する事業所
「てんとうむし北本」の桜井です。

今日はすっきりと晴れていい天気でしたね。
もうすでに初夏のような陽気ですね。
暖かくなってきたことで、活動もしやすくなってきたと思います。
特に、朝起きやすくなったという方もいると思います。

僕自身も起床時間が早くなり、
たいてい5時頃には起床するようになりました。
実は、最近このことで生活習慣が大きく良い方向に変わってきています。

起床時間が早くなったのですが、睡眠時間は変わっていません。
夜は疲れて寝てしまうので、就寝時間が早まりました。
なので、遅くまでなんとなくテレビを見て過ごしたり、
ネットサーフィンをして過ごすような時間が無くなりました。
最近では、起床後の気分もすっきりしているように感じます。

同時に、朝の時間が非常に有効に使えるようなりました。
今までは、夜に運動しようと考えていて、
なかなか実行に移せなかったのですが、
現在では、毎朝天気が良ければ、
ウォーキングや軽いランニングを行っています。
また、朝の集中しやすい時間に自分の時間が持てるので、
仕事や勉強時間に充てることができており、
自分の目標に向かって費やすことのできる時間が、
増えたようにも感じています。

結果的に、起床時間が早まって朝方の生活になったことが、
僕にとって良い生活習慣を生み出すきっかけになったように思えます。
でも、これは『ヒト』という生き物にとって当然のことなのかもしれません。
『ヒト』という生き物は、昼行性の動物で、
日光で覚醒し、眠くなる時間が決められ、夜睡眠をとるのが自然です。
僕たちが「朝方」と言っている生活のリズムが、
『ヒト』にとって自然な生活リズムなのだと思います。
そのリズムに自分の生活を近づけることは
充実した日々を過ごすきっかけになるのかもしれませんね。

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