ゲームプレゼン「ライブ・ア・ライブ」第2弾

皆様、こんにちは。
埼玉県北本市の就労移行支援事業所
「てんとうむし北本」の当事者スタッフ、
うつ病と共に生きる富木です。

令和二度目の富木のブログは、前回同様、
ゲームの話題にしたいと思います。

今回ご紹介するのも、こちら。

1994年発売のスクエアソフトのRPG、
「LIVE A LIVE」(ライブ・ア・ライブ)
です!

というのも、一度では語り尽せない程の
このゲームに対する『溢れ出る愛』が、
あるからなのです!

前回と重複しますが、特徴としては、最
初から決められた順番はなく、7つのシ
ナリオ、7人の主人公でゲームを進め、
最後に集結するというのが大筋なわけで
すが、今回は少しだけ各シナリオの説明
をしていきたいと思います。

 

まずは、原始編です!

原始編

特筆すべきは会話が一切ないことです!
設定上、まだ人類が言葉を持たない時代
ということになっています。
会話がない為、キャラクターの仕草
(ボディーランゲージ)や絵文字の吹き
出しによってストーリーが進行していく
というのがとても斬新でした。

特定のボタンで獲物の臭いをかぎ、それ
を頼りに獲物を探し出し、狩るという狩
猟というシステムも特徴的です。

この原始編は、終始コメディタッチで描
かれており、「はじめ人間ギャートルズ」
という往年のギャグアニメの影響が各所
に見られます。

キャラクターデザインは、懐かしの賛否
両論のお下品ギャグ漫画「おぼっちゃま
くん」などのヒット作を持つ「小林よし
のり」先生です。

このゲームの凄いところは、シナリオが
変わると違うゲームをしてるかのように
世界観やルールが変わるところです。

とりあえず今回は原始編を解説してみま
した。

ほんの少しだけでも、ご興味を持って頂
けたら、とっても嬉しいです!

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