みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」就職・再就職をサポートする「就労移行支援事業所」「てんとうむし北本」スタッフの大嶋です。
風が強く寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?
さて、本日は「一汁三菜の日」の日。日本の伝統的な食事スタイル「一汁三菜」を広めることを目的として、毎月13日に設定されたそうです。一汁三菜とは、ご飯(主食)、汁物(みそ汁や吸い物)、主菜(肉・魚・卵・豆腐など)、副菜2品(野菜・きのこ・海藻など)で構成されるバランスの良い献立のことをいいます。
この「一汁三菜」。実は3つのメリットがあるそうです。
- 栄養バランスが整う
- 健康維持に効果的
- 季節感を楽しめる
主食・主菜・汁物を組み合わせることで、必要な栄養素を効率よく摂ることができます。この食事スタイルは、油や塩分の摂りすぎを防ぎ、野菜や魚、大豆製品を多く取り入れることで、肥満・高血圧・糖尿病などの生活習慣病の予防に効果的と言われています。実際に、一汁三菜の頻度が高い人ほど、肥満や糖代謝異常のリスクが低い傾向があるという調査結果も報告されているそうです!
また副菜に、海藻やキノコ類には食物繊維が多く、腸内環境を整え免疫力の向上やペン美予防にもつながるそうです。そして、旬の食材を使うことで、季節ごとの味覚を楽しみながら、栄養価の高い食事が摂れちゃいます。本当にいいことづくめですね💖
ところで皆さま。お正月でおいしいものをたくさん召し上がって胃腸がお疲れではありませんか?「七草がゆ」を食べたから大丈夫!という方も、そうでない方も、メリットの多い「一汁三菜」をこの機会に食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
