こんにちは。利⽤者の H. T. です。
2⽉10⽇、東京ビッグサイトで開催された 障害者就職⾯接会 に参加してきました。
私は今回が初めての参加ということもあり、いろいろ分からないことも多かったため、これから参加を考え
ている⽅への情報共有も兼ねて、当⽇の流れや雰囲気をまとめたいと思います。
参加のきっかけ
私は、これまで就職活動は主に埼⽟県内を中⼼に考えていましたが、求⼈を調べていく中で、東京のほうが
求⼈の選択肢が多い と感じるようになりました。
そこで、埼⽟から通勤できそうな企業や、テレワークを活⽤できそうな企業も視野に⼊れ、今回参加してみ
ました。
会場の規模と到着時の様⼦
当⽇は参加企業が 180社 と、かなり⼤規模な⾯接会でした。
私は12:00頃に会場へ到着しましたが、その時点ですでに 50⼈以上の参加者が並んでおり、規模の⼤きさを
実感しました。
当⽇の詳しい流れについては、会場で 紙の案内 が配布されたので、そちらを⾒ながら⾏動しました。
なお、会場内は撮影禁⽌ となっています。
受付から⾯接番号カード配布まで
12:30 から受付開始です。
通常は、都内の管轄ハローワークから事前にもらった 受付票 を提⽰するそうですが、私は ジョブサポート
鴻巣 から申し込みをしていたため、受付票はなく、受付番号を⼝頭で伝える形 で対応してもらいました。
13:00 からは企業ブースごとに ⾯接番号カード(整理券のようなもの)の配布が始まります。
これは先着順で、1企業あたり最⼤40⼈まで。配布は15:30まで⾏われます。
⾯接番号カードを受け取ったあとは、企業ブースの後ろに設置されている椅⼦で待機します。
待っている間に、⾯接がどのような流れで進んでいるのかが何となく分かるので、イメージを確認しておく
とよいと思います。
⾯接
⾯接では、応募書類をその場で提出 します。
最初に企業側から会社概要の説明があり、その後、基本的な質問や、応募職種・応募書類の内容に沿った質
問 がされました。
全体的には、⼀般的な障害者雇⽤の⾯接と同じ と考えてよいと思います。
⾯接時間は 15分程度 で、雰囲気は⽐較的穏やかでした。(ついでにてんとうむし北本の宣伝もしておきま
した)
時間内であれば 複数社の⾯接を受けることも可能 です。
私は今回は1社のみ受けましたが、体⼒や準備に余裕があれば、複数社に応募するのもよいと感じました(そ
の分、応募書類と⾯接準備は必要になります)。
サポートについて
会場内には、⼿話通訳者や要約筆記者 のスタッフも配置されており、配慮が⾏き届いている印象を受けまし
た。
私は今回は⼀⼈で参加しましたが、⽀援者の⽅と⼀緒に来場されている参加者 も多く⾒かけました。
必要に応じて、⾯接時に横についてもらうことも可能 なようです。
その他
当⽇は、⾯接までの待ち時間が⻑く、のどがかなり乾燥して声が出しづらくなってしまいました。
⽔分補給ができるよう飲み物を⽤意するなど、事前の対策を考えておくと安⼼だと思います。
おわりに
初めての障害者⾯接会参加でしたが、全体として、運営は分かりやすく、⽀援体制も整っており、⾯接を受
けやすい環境だと感じました。
今後の就職活動の選択肢を広げる良いきっかけになったと思いました。
これから興味がある⽅にとって、少しでも参考になれば幸いです。
参考
- 令和7年度第2回障害者就職面接会の開催についてhttps://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/event/mennsetukai2025_00004.html
(写真︓会場で配布されていたトートバッグ)
