てんとうむし通信

彼岸入り

みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」就職・再就職をサポートする「就労移行支援事業所」「てんとうむし北本」スタッフの大嶋です。

 早いもので、もう彼岸入りです。今年は3月17日から3月23日が「春のお彼岸」になります。寒さがゆるみ、草木が芽吹きはじめるこの時期は、ご先祖様を偲び、自然や命に思いを向ける大切な節目となります。

春のお彼岸は、春分の日を中日とし、前後3日ずつを合わせた7日間のことを指します。仏教では、私たちが生きるこの世を「此岸(しがん)」、悟りの世界を「彼岸(ひがん)」と呼び、昼と夜の長さがほぼ同じになる春分の日は、両者が最も近づく日と考えられてきたそうです。

春のお彼岸に行われる主な行事として、お墓参りや仏壇のお手入れ・お供えの準備などがありますね。自宅に仏壇がある場合は、掃除をしてぼたもちや果物などを供えます。特に春分の日は、お彼岸の中心となる中日。この日にお墓参りや供養を行う家庭が多いのではないでしょうか?

また、「ぼたもち」に使われる小豆の赤色には、邪気を払う意味があるとされ、ご先祖様へのお供えとして親しまれてきました。秋のお彼岸では同じものを「おはぎ」と呼び、季節の花の名前を使い分けるなんて日本らしい感性が感じられますね。

ぼたもち作りは手間がかかって、最近は購入することが多くなっていました。ですが、つい先日、知人から「道明寺粉」を使うと電子レンジでも簡単に作ることができる!と教えてもらいました。道明寺粉というと桜餅のイメージでしたが、作り方がとても簡単だったので、私でも出来そうです。
今年は手作りぼたもちで、ご先祖様たちを偲んでみようかな?と思います♬

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