みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」
就職・再就職をサポートする
「就労移行支援事業所」
「てんとうむし北本」スタッフの長岡です。
暦の上では春になり、今週は日中暖かい日が増えてきましたね。
明日からまた冷え込むようですので、油断はできませんが。
季節の変わり目として、体調を崩さないようにお気を付けくださいませ。
私は現在、精神保健福祉士の資格取得に向けて、専門学校のスクリーニングとレポート課題に取り組んでいます。
レポート提出時に、ヒヤッとした経験がいくつかあったので、今回はそのテーマでお話させていただきます。
私が通っている専門学校では、レポート課題を提出する前に、その範囲の課題の確認テストで合格点(6割)を取る必要があります。
実際の本試験で出た本題をアレンジした課題ですが、テキストを見ながら回答することができるので、実は難易度はそれほど高くはありません。
ただし、基本的に知らない分野のテストになるので、テキストを辞書代わりに使用しないと回答できないので、時間はそれなりにかかります。
課題の提出方法は、大きく2種類に分けられます。
①問題用紙に解答を記載して郵送する
②オンラインの回答フォームに入力する
前者の場合、返信があるまでに時間がかかるため、時間的な制約がよりタイトになります。
後者に場合、正解かどうかは、すぐにわかるので、気持ちの余裕が生まれます。
そのため、恐らく多くの受講生は、後者を選択しているのだと思われます。私も後者です。
確認テストを突破すると、ようやくレポート課題に臨めます。
レポート課題は、確認テストの出題科目から出題され、学校指定のテキストを参考文献として内容をまとめることが求められています。
内容を特定の文字数でまとめる必要があるので、要約力も試されています。
また、レポート課題の提出方法の3つに分けられます。
①指定の原稿用紙に手書きで課題を書いて郵送する
②wordで文章を作成し、指定の原稿用紙形式で印刷し郵送する
③オンラインの回答フォームに入力する
私の場合、期限ギリギリで仕上げることが不安なので、余裕を持って提出できるように心がけています。
今回は、レポートの仕上と確認に時間がかかり、提出が提出日ギリギリとなってしまいました。
ちなみに、レポート課題もいつもオンラインで提出することにしています。
理由として、私は、基本的にものぐさな人間だと自負しているので、楽にできることは楽をしたいと考えているからです。
オンラインでレポート課題を提出する際に、最も注意しなければならないことは、回答フォームへの入力は1回しかできないことだと思います。
そのため、私はレポート課題を予めwordで作成し、その内容をコピー&ペーストすることにしています。
ようやく本題です。
今回の課題提出時にwordに書いたレポートを貼り付けました。
確認画面をざっとしか見ていなかったため、レポート課題の設問と解答がズレていることに気が付くのに遅れてしまい、慌てて戻るボタンを押そうとしたら、
誤って提出ボタンを押してしまったのです。
オンラインでの再提出は認められていないため、急いで専門学校に電話をしました。
締切日の消印での良いので、郵送するように指示されましたので、急いで原稿用紙にレポートを書き上げて再提出しました。
郵送で提出する場合には、締め切り日までの必着が求められています。
特例として、認めて頂いて本当にありがたかったです。
今回の反省として、次回はギリギリではない時期の提出と、提出前の冷静な確認をしたいと思います。
私自身、時間的余裕が無くなると人よりも視野が狭くなってしまうことがあります。
仕事でも、プライベートでも他の人に迷惑をおかけしないように余裕を持って行動していきたいです。
確認の重要性を痛感した出来事でした。
本日のブログは以上になります。
ご覧いただきありがとうございました。
今日一日が、みなさんにとって良い日となりますように。
