みなさん、こんにちは。埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」就職・再就職をサポートする「就労移行支援事業所」「てんとうむし北本」スタッフの大嶋です。
さて、本日11月25日は「いい笑顔(にっこり)の日」だそうです。偶然にも、本日の就労準備講座では、ビジネスマナーの復習偏として「表情や態度」について行いました。笑顔は職場でも個人でも、人と人をつなぎ、前向きな雰囲気を作ってくれますよね。
特に、私たちが毎日多くの時間を過ごすのが職場です。その職場での人間関係やコミュニケーションは、仕事の成果や満足度に大きな影響を与えます。中でも「笑顔」は、他者との交流を円滑にし、職場全体の雰囲気を明るくする力を持つといわれています。そこで、職場での笑顔の重要性や、笑顔がもたらす他者との交流の効果について、いろいろ調べてみました。
まずは「笑顔の持つ力」についてです。
笑顔は「言葉を超えたコミュニケーションツール」。人は笑顔を見ると自然と安心感や親しみを感じやすくなり、緊張がほぐれます。上司と部下、同僚同士、さらには取引先とのやり取りの中でも、笑顔は相手との距離を縮める魔法のような力を持っているそうです。
次に「職場での笑顔がもたらす効果」についてです。
- 信頼関係の構築: 笑顔は相手に「あなたと良い関係を築きたい」というメッセージを直感的に伝えます。日々の挨拶やちょっとした会話の中で笑顔を交わすことで、自然と信頼関係が生まれやすくなります。
- コミュニケーションの活性化: 笑顔があると、話しかけやすい雰囲気が生まれ、意見交換や質問がしやすくなります。これにより、チーム内での情報共有もスムーズになり、業務効率が向上します。
- ストレス軽減: 笑顔には自分自身の気持ちを前向きに切り替える効果もあります。忙しい時やミスをした時こそ、笑顔で乗り切ることで職場全体のストレスが和らぎます。
最後に「笑顔を生かした他者との交流のコツ」について
- 自分から笑顔を見せる
- 挨拶や感謝の言葉を大切にする
- 相手の良い面や努力を見つけて、素直に褒める
だそうです。職場での笑顔は、他者との交流を活性化させ、働く人々の心に温かい連鎖を生み出すようです。忙しい日々の中でも、意識して笑顔を心掛けることで、職場がより楽しく、働きやすい場所へと変わっていくのかもしれませんね。
このブログを書いていて、ふと、あるメンバーさんから「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」という言葉を教えてもらったことを思い出しました。これから年末にかけ忙しくなる季節。体調管理だけでなく「笑う」を意識していろいろ頑張りたいと思います。「笑う門には福来る」ですね♬
