みなさん、こんにちは。
日々寒暖差が激しいですが、いかがお過ごしでしょうか。
上着やマフラーをしていても寒く感じる朝夕と建物内の暖房で軽く汗をかいてしまう昼の
気候と服装のバランスに悩まされいる『てんとうむし北本』利用者のEです。
私は現在トライアル雇用で週3日の事務職で勤めています。
職場の方々が温かく、なにか困ったことがあった時に相談しやすい雰囲気をつくってくださっているおかげで「実は今こんなことに困っています!」という自己発信が苦手な私でも安心して勤続できています。
私のいる職場ではお客様に提供する書類など、職員同士でのWチェックを徹底して行っています。
(作成作業と確認作業を別の職員が行い、お客様に関する情報の入力ミスや追加変更点を見逃さないようにする為です。)
このWチェックのおかげで何かあった場合でも、お客様のもとに書類が届く前に職員同士で補足しあうことができるため業務の工程としてとても重要であり、なおかつ心の安定剤のような役割を果たしています。
(もちろん作成業務を行う際には細心の注意を払いますが、まだまだ知識や経験が浅いため先輩職員さんの確認作業でこれまで何度も救われています…!)
これまでのトライアル期間の勤務を経て強く感じたのは『一人で作業はできても仕事は一人では(なかなか)できない』ということです。
1つの業務に対して情報を共有し、作業を分担し、詳細や訂正事項を確認して作り上げていく
もちろん個々に集中する業務もありますが、最終的には職員同士協力して1つの業務を完成させる
これはビジネスマナーでも習う『報・連・相』があってこそ成り立つもので、業務終了後には達成感の共有も大きいです。
「この作業助かったよ!」「ありがとう」「気づいてくれて良かったです」
といった温かい言葉が飛び交う職場とのご縁に恵まれ、そのような環境下で働くことができる喜びを日々感じるとともに
障害への理解をいただきサポートしてくださる現場の職員の方々、今の仕事と繋ぎ合わせてくださったてんとうむし北本の職員の方々に『いつもありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします!』とお伝えしたく今回のブログを書かせていただきました。
障害と向き合い、ときに受け入れながら自分に合ったワークライフバランスを見つけるのは簡単なことではないかもれません。
また勤続していく中で調整が必要な新たな課題がでてくる可能性もあります。
それでも周囲の方のサポートや協力を得て無理なく長く勤められるように形作っていくことはできると実感しています。
(ワークライフバランスに関しては働いて働いて働いて…は多くの場合自分にムチ打つことに繋がるのでご褒美のアメも必ず用意していきましょう←もちろんアメ多めでもバランスが崩れるので注意が必要です)
師走に向けて忙しくなる時期だからこそ心に余裕をもって
周囲の方々への感謝を忘れずにこれからも進んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
