みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」
就職・再就職をサポートする
「就労移行支援事業所」
「てんとうむし北本」代表の長岩です。
以前、「教育」に携わっていたころのお話です。
ある方を「教育者」としてリスペクトしていて
その方にも3人の息子さんがおられ、それぞれ
ご自分の選んだ道で幸せな人生を送っておられる
そんな方がおられました。
その方と雑談をしていた時に、こんな質問をした
ことがありました。それは「子育てで意識をした
ことはありますか?」というものでした。
なんでそんな質問をしたかというと、私よりふた
まわりくらい年上で、私も子育ての真っ最中、
教育者としてもリスペクトをしていましたが、
子育ても成功しているように思えたからです。
返ってきた言葉はあるとすれば「ルールは貫き通す」
というものでした。正しいかどうかはわかりませんが、
実践してきたことは・・・という前提で。
もう少し具体的に説明をしますと、時代に合わせて
多少内容を変えますが、「ゲームは1日1時間まで」
というルールとして決めたとします。
ここでやりがちなのですが、「今日はサッカーの試合
でゴールを決めたから少し長めにいいよ」というような
例外をつくらないということでした。
子供からすると、「アシストはダメなのか?」
テストで100点とったからいいのでは?などなど
いずれ基準があいまいに感じてしまうからだと。
そのお話を聞いてから、私もマイルールは守るという
ことは比較的貫いています。もちろんルールを変更
したりすることはしますが、ルール変更しない限り
「例外」はつくらないようにしています。
これがなかなか難しいですが、時々同類の方とその
話で盛り上がります。そして「継続」し続ける技と
いうか術みたいなことをおっしゃっています。
笑ってしまうのが、その「術」はほとんど全員同じ
ようなことをおっしゃいます。
