自立訓練(生活訓練)てんとうむし北本のスタッフ、
障害がある家族と暮らす野口です。
今日の北本は風が強く、晴れていますが寒くなっています。
毎日寒いので、身体が悲鳴を上げることがあります。
先週の風が強い日に、鼻水が止まらなくなることがありました。
その日は風が強いうえに、気温も低く、足先がとても冷たいと感じました。
風が強かったので、花粉か黄砂が飛んでいたのかと思うくらいに鼻水が止まらない一日でした。
鼻をかみ続けて鼻の下も痛くなるし、なんとかしたいと思いました。
まず、身体を温めるために、葛根湯をお湯で溶いて甘みを少し足して飲みました。
そして、クローブ1個を口に入れて寝ました。
クローブとは、丁子(ちょうじ)とも言い、香辛料や薬として使われるそうです。
ポトフやピクルスを作るときに玉ねぎやセロリに刺して、香り付けにすることはありますが、歯痛や歯肉炎の時に口に含むと痛みが和らぐいう記事をネットで見たことがあり、試しに口に入れて寝てみました。
その晩も翌朝起きてからも、鼻水はほとんど止まり、昨日の鼻水はなんだったのかと思うくらいでした。
そこで、クローブの効能を調べてみました。
1.強力な抗酸化作用
クローブは全スパイスの中でもトップクラスの抗酸化値を持ち、老化の原因となる活性酸素の除去を助けます。
2.鎮痛・抗菌作用(オイゲノール)
主成分の「オイゲノール」には強い殺菌力と鎮痛作用があります。古くから「歯痛の痛み止め」として使われてきたのはこのためです。
3.消化促進・整腸作用
胃腸の働きを活発にし、消化不良やガスの停滞、吐き気を抑える効果が期待できます。
4.血行促進・身体を温める
漢方では「丁子(チョウジ)」と呼ばれ、内臓から身体を温めて冷え性を改善する生薬として重宝されています。
歯医者さんの独特のにおいは、クローブの主成分であるオイゲノール(ユージノール)のにおいだそうで、歯医者さんではユージノールがよくつかわれているそうです。
また、独特のにおいがゴキブリ除けにもなるそうです。
効能でいいことばかりが出てきましたが、胃腸の働きを活発にすることから、とりすぎはよくないようです。
そして、香りが強いので、料理や飲み物への入れすぎには気を付けた方がよさそうです。
何事もほどほどがいいのですね。
写真は12月に行ったユアテックスタジアム仙台の写真です。
寒さを覚悟して行ったのですが、日差しがとても暖かく、観戦日和でした。
