てんとうむし通信

みなさん、こんにちは。
埼玉県北本市の「障がい者福祉施設」
就職・再就職をサポートする
「就労移行支援事業所」
「てんとうむし北本」代表の長岩です。

先週末もある薬局から突然15%引きのクーポンが
届いたので、早速使った私です。

東京では「桜」の開花宣言が出たので、埼玉県もこれから
ですね。世の中3連休だった影響もあるでしょうが、
ターミナル駅ではものすごい人混みだったようです。

さて、購入してまだ読んでいない「本」が数多くありますが
先日本屋さんに寄ったときに、またある書籍が欲しく
なってしまい、購入してしまいました。

本もそうですが、少し前のブログに書いた黒澤明監督の
「生きる」という映画を自宅で観ました。

何度も観ているのに、刺さるところが過去と違います。
あまり詳しくは書きませんが、今回いちばん印象に
残ったシーンは、主人公が公園で水を飲んでいるシーン
でした。今月中にもう1度観ようと思っています。

1952年の作品なので、映像その他現代ものとは全く違う
ので、万が一観る場合は覚悟のうえで・・・

数年前、この映画のことが一緒に食事をしていた方と
話題になり、その中で主人公が口ずさむ曲の冒頭
を歌い始めたら、ちゃんと後に続いてくれました。

まわりの方に迷惑はおかけしていませんでしたし、その方
も私より少し年下でしたが、ほぼ同年代だったことは言う
までもありません。

セミナーや書籍でもそうですが、外からの刺激などで
その気が出たり、やる気になったりすることが多々あり
ますが、そのことを自分にどう落とし込むかが重要。

みたいな話をその時にしたように記憶しています。
この映画でもそのようなことを訴えたかったような
気がしています。

一時的な「感情」ではなく、自分の「内から」湧き上がる
感情や覚悟が伴うと、より強固な「信念」になるので
しょうね。

それが「軸」とか「スタンス」につながるような気が
しています。

 

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